ROMZ 7th TOP

 2001年、COM.AとSHIRO THE GOODMANによりスタートし、多様な引き出しが生物のように交差し、馬鹿馬鹿しく、嘘臭く、そして時折美しく…新鮮な音楽をリリースし続け、ゼロ年代の音楽シーンにこっそり影響を与え続けてきたピュア・インディペンデント・レーベル"ROMZ"。
そのレーベル活動7周年を記念したイベントを2009年6月5日(金)に東京・代官山のUNITにて開催!!!

 今回は、5月2日に待望のニューアルバム"SHOUT AT THE DONNER"をリリースしたエレクトロニック・ミュージック界の風雲児Kid606による3年ぶりの来日公演が実現。もちろんROMZの親玉SHIRO THE GOODMANとCOM.Aをはじめ、サイケアウツ・ゴースト、Solial-One(Olive Oil)、INNER SCIENCEなどおなじみROMZオールスターズもこぞって出演。しかも今回はJoseph Nothing初めての試みであるバンド形態Joseph Nothing Orchestraで、また関西アンダーグラウンドの歌姫EeLとともに、プロデューサーでもあるmilch of sourceが揃って出演するなど、これまでなかった組み合わせでのライブを披露!

 さらには、ROMZとはかねてから親交があり、1周年イベント時にも出演したあらかじめ決められた恋人たちへがバンドスタイルで登場。また日米問わず若者から絶大な支持を受けるニューウェイヴ・パンク・バンドLimited Express(has gone?)の出演も決定し、彼等のライブも必見。
 他にもL?K?O、OORUTAICHIやMARGINALMAN、タカラダミチノブなど、ROMZゆかりのアーティスト・DJ陣が出演するほか、世界中からも注目を受けるイラストレーター澁谷忠臣と林絵美子のコラボレーションによるライブペインティングや、ROMZやPOPGROUPをはじめ数々のイベント写真などを撮り続けてきたNoriko Kobayashiによるフォト・エキシビジョンも同時開催!

 そして、今回ROMZ7周年を記念して、林絵美子デザインによる超限定オリジナル・ウェアの販売など、音楽だけでなく、ファッション、アート、カルチャーをも巻き込んだ形で大々的に開催です!


ROMZ 7th Anniversary NEWS!!!
ROMZ 7th Anniversary ROMZ 7th Anniversary
2009.6.5(fri)@UNIT&SALOON(東京・代官山)

21:00 OPEN/START
ADV.¥3000(1D) / DOOR¥3500(1D)
プレイガイド:
チケットぴあ Pコード:324-161 / 電子チケットぴあ
ローソンチケット Lコード:76902 / e+
チケット取扱店舗:
unice(代官山) / warszawa(渋谷) / GUHROOVY(渋谷) / HMV渋谷 / ディスクユニオン渋谷クラブミュージック店 / ディスクユニオン新宿クラブミュージック店 / WENOD(恵比寿) / JETSET下北沢
ROMZチケット予約:
mail to⇒info@romzrecord.com

[LIVE]
Kid606(Tigerbeat6) from Berlin
Joseph Nothing Orchestra
COM.A
SHIRO THE GOODMAN feat. KILLER-BONG(BLACK SMOKER)
Cycheouts Ghost
Soloal-One a.k.a. Olive Oil
milch of source feat. EeL
INNER SCIENCE
OORUTAICHI(ウリチパン郡/OKIMI RECORDS)
あらかじめ決められた恋人たちへ
Limited Express (has gone?)
DIYZ
RHy-s(DEPTH)

[DJ]
L?K?O
MARGINALMAN a.k.a. DJ TUTTLE
YASU2B(DISC SYSTEM/SIDEWALK RECORDS)
タカラダミチノブ(HONCHO SOUND)
RILLA(ALMADELLA)
K.E.I.(VOVIVAV)
Harley&Quin -DJ SET-
dj colaboy feat.MCのはら

[VJ]
ROKAPENIS
DADAKINGZ
and more!!!

[LIVE PAINTING]
澁谷忠臣×林絵美子

[PHOTO EXHIBITION]
Noriko Kobayashi

[FOOD]
YUKO(Udagawa Lovers Rock)
 
同時開催
Noriko Kobayashi Photo Exhibition
Noriko Kobayashi Photo
これまで、ROMZやPOPGROUPをはじめ、様々なイベント/ライブ写真を撮り続け、その生々しさと躍動感で高い評価を受けているNoriko KobayashiによるPHOTO EXHIBITIONを同時開催します!ROMZ Archivesにも掲載されているものをはじめとした作品群が一挙展示されます!
 
ROMZ 7th Anniversary 記念ウェア完成!
ROMZ 7th Anniversaryを記念して、ライブペインティングでも参加するイラストレーター林絵美子とのコラボレーションウェアが完成!
今回はTシャツ(Mens & Womens)とオリジナル・タンクトップ(Womens)の3アイテム!当日の会場物販コーナーにて販売します!
GREY GOODS × ROMZ × Emiko Hayashi - ROMZ 7th Anniversary T
このTシャツはLAの新進気鋭のアパレル・ブランド"Grey Goods"のボディを使用し、メンズは細めのリブ、ウィメンズは襟が広めのU字型になっていて、通常のTシャツよりスタイリッシュになっています!カラーは各3種類、サイズはそれぞれS、M、Lとなっています(ウィメンズはS、Mのみ)。(画像をクリックで拡大表示されます)
Mens Womens
ROMZ × Emiko Hayashi - ROMZ 7th Anniversary Womens Sweat Tank
こちらはTシャツとおなじく林絵美子とのコラボレーションによるオリジナル・タンクトップ。デザイン、パターン、裁断、プリント、縫製まで全てハンドメイドによる完全限定生産のオリジナル・ウェアです!ボディは生成りとグレイの2パターン。裏毛スウェット地と裾のリブ、後ろ襟にタックを入れ、柔らかく可愛らしいシルエットを演出しながら、後ろ下部に切り返しの差し色を入れる事によってインパクトのあるデザインとなっております。しかも全てハンドメイドのため、差し色1点1点に異なる色を使用し、お好みの配色を楽しむ事ができます!(画像をクリックで拡大表示されます)
TANK TOP WHITETANK TOP WHITETANK TOP WHITETANK TOP GRAY
襟の内側にはリボンを配置し、隠れた部分にまでこだわった作りになっています!
TANK TOP WHITETANK TOP DETAIL
bagbag large さらにはROMZロゴ入りオリジナル・トートバッグまで付いてしまいます!
 
HMV渋谷 ROMZ 7th Anniversary キャンペーンセール実施中!
今回のROMZ 7th Anniversaryの前売りチケットも取り扱っていただいているHMV渋谷店2Fダンスミュージック・コーナーにて、ROMZ7周年を記念したキャンペーンセールを開催しております!
この期間に対象となるROMZタイトルをお買い上げの方にはもれなくスペシャル・ミックスCDをプレゼント中!!!
お見逃しなく!
 

ROMZと関わりの深いアーティストの皆様からもお祝いコメントが届いております!

僕がROMZに関心を持ち始めてから、その音楽は僕の心の中でずっと探し当てられなかった扉を開いた。
扉の中は、まるで美しい色彩の光を放つ星の散らばった宇宙の中に身を置いているかのようだった!そうして年月が経った。
7年にわたるインディーズ・エレクトロニックミュージックの長い旅路が今、再度燃え上がる。
ここは僕が永遠に愛する音楽のプラネタリウムだ。
–sulumi (shanshui records)–

日本のエレクトロニックミュージックシーンでこれほど破天荒でメチャクチャなのに芯のあるレーベルはロムズしかないと思います。
毎年アニバーサリーに遊びに行くたびに刺激をもらいます。
今年も楽しみ!!
DE DE MOUSE

ものの始まりが一ならば、国の始まりが大和の国、島の始まりが淡路島。
泥棒の始まりが石川の五右衛門なら、博打打ちの始まりが熊坂長範。
兄さん寄ってらっしゃい。吉原のカブ。産で死んだか三島のお千。
四谷赤坂麹町、チャラチャラ流れるお茶の水。粋な姐ちゃん立ちしょんべん。
大したもんだ、カエルのしょんべん。見上げたもんだよ、屋根屋のふんどし。
結構毛だらけ、猫灰だらけ、ケツの周りはクソだらけ。
ヤケのヤンパチ、日焼けのナスビ、色は黒くて食いつきたいが、あたしゃ入れ歯で歯が立たない。
四角四面は豆腐屋の娘、色は白いが水臭い。

巡り会いが人生ならば、素晴らしき愛情に巡り合うのもコレ人生であります。
盛者必衰、会者定離、会うは別れの始まりとはだれ言った。
月に群雲、花に風。一寸先のおのれが運命、わからないところに人生の悲しさがあります。
とかなんとか言って、オヤジ、出鱈目言ってやがると思っているでしょう。
本当言うとこれ口からでまかせ。でもね。長い間この商売をして飯を食っていると、
百に一つは当たることがあるんです。

テキ屋殺すに刃物はいらねえ。雨の三日も降りゃぁいい、てね。
いっそのこと、カラッと晴れちゃくれねえかなぁ。

鶴は千年、亀は万年。あなた百まで、あたしゃ九十九まで。ともに白髪の生えるまで
ROMZ7周年おめでとうございます!!
world's end girlfriend

出演者紹介
Kid606 / キッド・シックス・オー・シックス Tigerbeat6 from Berlin
Kid606 1979年ヴェネズエラのカラカスに生まれる。10代半ばより友達の紹介でノイズ、アヴァンギャルド・レーベルVinyl Communicationsで働きながら楽曲製作を開始。そのころ発表されたものはノイズ、ハードコア色の強い作品がほとんどだったが、 2000年にマイク・パットン主催レーベルIpecacから[ Dawn With The Scene ]、その翌年にドイツのmille plateauxから[ ps i love you ]を発表し、突然変異を起こす。それらは、アンビエント(?)〜エレクトロニカ(?)〜ハウス(?)〜ヒップホップ(?)〜ハードコア(?)などと多岐に渡りながらも、破壊的と言えるほどに型に捕われず、より新鮮な解釈をダンスミュージック・シーンに与え、多数のフォロワーを産み出す事になった。日本では ROMZからこれまで[ kill sound before sound kills you ]、[ who still kill sound? ]、[ resilience ]と、3枚のアルバムをリリース。2000年初頭にカリフォルニア州サンフランシスコでレーベル[ Tigerbeat6 ]をスタートし、自身はもちろんDJ/Rupture、Lesser、Cex、Electric Company、Black Dice、Drop The Lime、COM.A、Knifehandchop、Original Hamster 、Numbersなど強烈な個性を持つアーティストをリリースし続ける。近年、レーベルの活動拠点をドイツ・ベルリンに移す。時を同じくして、サブ・レーベル[ Tigerbass ]をスタートさせ、ボルチモア・ブレイクスやレイヴ・リヴァイバル、フィジェット/ベースライン・ハウス系や、スクイー、ファンキーなどのような日々更新される種の音楽を12inchシリーズでリリースしている。そして、それらTigerbassでの活動が集約されたかのような、最新型ダンスミュージックが全編で展開し、現代のポップカルチャーからの視点で通過させ、Kid606ならではの破天荒で型破りなサウンドへと昇華させた待望のフルアルバム[ SHOUT AT THE DONNER ]を2009年5月2日にROMZからリリース!
Tigerbeat6 : http://tigerbeat6.com/
Kid606 Myspece : http://www.myspace.com/kid606
Joseph Nothing Orchestra / ジョセフ・ナッシング・オーケストラ
Joseph Nothing

98年、Rom=Pari名義でAudio Active主催のBeat Rec、海外からはSub Rosaより、アルバム"View"を発表。99年、ピンクフロイドのGuy Prattも参加したIva Daviesのソロアルバムに参加し大ヒットとなる。01年、μ-ziqが主催するPlanet-μより、Joseph Nothing名義での1stアルバム"Dummy Variations"、また、2ndアルバム"Dreamland Idle Orchestra"をリリース。2003年7月には3rdアルバム"Deadland After Dreamland"をROMZよりリリース。その後、国内外の野外フェスティバル&ヨーロッパツアーを敢行し、Audio Active、Her Space Holiday&Piana、イルリメ、Xploding Plastix、他国内外多数のリミックス、アレンジ、コラボレーション作を発表。映画サントラ、パチスロ、CMにも楽曲提供多数。
現在、三部構成アルバム、ドイツ映画音楽、元キュアーのPerryとのコラボアルバム等が進行中。
今回は、MUSEA(フランス)、POSEIDON RECORDS(日本)からアルバムをリリースしているジャズロックバンド"Qui"や、沖縄系オリジナルユニットバンド"ニライカナイ"などでの活動をはじめ、ジャズ・ファンク・ラテン・ソウル・ポップス等ジャンルにとらわれず常に第一線で活躍しているドラマー吉川弾とともにJoseph Nothing Orchestra名義での出演になります!

Joseph Nothing Myspece : http://www.myspace.com/josephnothing
吉川弾 WebSite : http://yoshikawadan.com/
COM.A / コーマ
COM.A '98年兄Joseph NothingとのRom=Pari発展的解散後Com.Aを開始。00年イギリスの名門レーベルFat Cat Recordsからアナログ12”をリリース。'01年に自身の音源をリリースする為に立ち上げたレーベルNotekrec.より1stアルバム【Dream And Hope】をリリース。イギリス、ドイツ、フランスアメリカなどのインディーレーベルより多数のアナログ、リミックス、コンピレーションアルバムへの参加など多くのリリースオファーを受けるようになる。力強く奇妙でパンクなサウンドは新しい驚きを待ち望んでいた若いリスナーに熱烈な歓迎を受けるとともに国内外に多数のフォロアーを生み出しKid606等とともに空白の00年代初頭に一撃をくらわす。01 年には国内屈指の野外テクノイヴェント[metamorphse]、フランスの[Batofar]に出演。国内でも積極的なライヴ・ツアーを行う。同年末にはSHIRO THE GOODMANと共に現在の活動母体となるレーベル[Romz]を結成。02年には2ndアルバム【Shot Of Love】をRomzとUSの[Tigerbeat6]からリリース。03年にはオーストラリアのフェスティバル[soundsummit]に出演。同 12”シングル、リミックス、オリジナル曲などを加えた企画アルバム【May Way-singles,remixes collection】をリリース。2004年はイギリスのフェスティバル、 [Dedbeat]に出演,同時にスコットランドのフェスに出演。2006年はベルギーにてFatcat主催のフェスティバルに出演。2007年に5年ぶりとなるオリジナルフルアルバム【COMING OF AGE】をリリース。同年開催のROMZ5周年イベントではライブで肋骨を骨折するなど大活躍。また、ザ・マッド・カプセル・マーケッツのKYONOのニュー・プロジェクトWAGDUG FUTURISTIC UNITYのライブメンバーや楽曲の共同プロデュースなどでも活躍中。
COM.A Myspece : http://www.myspace.com/comajapan
SHIRO THE GOODMAN / シロー・ザ・グッドマン
COM.A レゲエ・ミュージックに根ざしたオリジナルグッドマン・サウンド!彼の見解はいつも反対だ。
 
Cycheouts Ghost / サイケアウツ・ゴースト
Cycheouts Ghost Mr.ディラックことオオハシアキラにより、90年代中盤に初期"サイケアウツ"を結成。TV、ヴィデオ・ゲームなどのあらゆる粒子化された情報とアーメン・ビートを、大胆かつ緻密なプログラミングスキルで新たなダンスミュージックとして提示。PE 並のハチャメチャなライヴ・パフォーマンスとミックスし、90年代後半のアンダーグランドを一世風靡し、FUJI ROCK FESTIVALでのパフォーマンスは今もなお語り継がれる事になる。00年前後で突如地下に潜るが、2004年"サイケアウツ・ゴースト"として蘇り、"Vikalpa/分別"をROMZよりリリース。以前までの派手なサンプリングは影を潜めるが、その細部に込められたメッセージは今だ健在。日本においていち早くダブステップ、グライムを取り入れ、得意の畸形アーメン・ビートと併せた作風はまさにオリジナルで、ドイツのレーベル"Suburban Trash"からの熱いラブコールを受け、後にアナログ2枚組みでライセンス・リリースされる。
2005年には、2ndアルバム"SIMSTIM/擬験"をリリース。前作を上回る最高の強度を持ったワル音楽に昇華させる。2006年には日本のダブステップ・アーティストの代表GOTH-TRADと、ROMZ/POPGROUPのスプリット盤12inch"BEAT ADDITIVES VS MADRAVE"をリリース。エイドリアン・シャーウッド、ミート・ビート・マニフェスト、メルツバウ、ザ・バグ、DJジンク、レヴェル・ファミリア…など、国内外の実力派アーティストと共にイヴェント・ブッキングされ続け、ドッカリかつガッツリと必ずフロアをロックし、新旧問わず多くのリスナーを獲得し続けている。今年は4年ぶりとなるニューアルバムのリリースや、かねてから待ち臨まれていたヨーロッパツアーも予定。
Cycheouts Ghost Myspece : http://www.myspace.com/cycheoutsg
Soloal-One a.k.a. Olive Oil / ソーラー・ワン a.k.a. オリーヴ・オイル
Soloal-One a.k.a. Olive Oil Soloal-One(ソーラー・ワン)は奄美-徳之島出身、福岡在住のビートメーカー/DJ オリーヴ・オイルの変名プロジェクト。1978年生まれ。1997年単独アメリカへ渡りマイアミ、サンフランシスコ、ロサンゼルス各地を点々とし2002年帰国。同年、映像/グラフィック・アーティスト[popy oil]と[oilworks]を設立し、東京、福岡、鹿児島で行われるエレクトロイベント[dadaism]を始動させる。主な活動拠点を東京、福岡としジャンルを問わず様々なアーティストと共演。'03年、かの“Nujabes”氏に音楽誌でのベストDJとして挙げられ、'04年、[ROMZ],[LIBYUS MUSIC]のレーベルV.A.に参加や、地元福岡で絶大な支持を受ける“Ramb Camp”の“Mc Freez”とのユニット“EL NINO”や、“CUBE”のMC“NUTS”とのユニット“Seven Stars”のトラックメーカーとしても活躍。'05年10月、もはやゼロ年代のジャパニーズ・ヒップホップ・クラシックスとなった“MIC JACK PRODUCTION”の“BIG JOE”の12"シングル「LOST DOPE」にリミックスを提供。'06年には、Nujabes主宰の[Tribe]より7"シングル『Go Easy』、地元福岡のレーベル[RELAX7]よりフルアルバム『Olive Oil/FULL of SPECIAL MEMORIES』、[HONCHOSOUND]よりMIX CD『Olive Oil/PREMIUM No.7』、[ROMZ]より『Soloal One/Who I am?』、[Oil Works]より12"シングル『All Rounder』、[Relax7]より“EL NINO”でのフルアルバム『PEOPLE CALLED EL NEETPIA』、『Soloal One/Who I am?』からの12inchアナログ・カット限定盤、2008年はOlive Oil名義での2ndアルバム『Spring Break』をwenod recordsから、またアルバムアウトテイクや新曲含むアルバム『α』をFILE RECORDSからリリース、さらに12インチや数々のリミックス、楽曲提供など精力的な活動で、常に話題が絶えない要注意人物である。
OilWorks WebSite : http://www.oilworks.jp/
Soloal-One Myspece : http://www.myspace.com/supersoloalone
Olive Oil MySpace : http://www.myspace.com/oilworks
milch of source / ミルチ・オブ・ソース
milch of source 本名、前田竜馬。実兄、ワールズ・エンド・ガールフレンド同様に、エレクトリック・ミュージック・シーンを担う、狂いポップな才能の持ち主。少年期より、兄とピアノで作曲対決の日々を過ごし、中高生時にはパンク、ニューウェーヴ等の様々なバンドに参加。97年頃よりミルキー・チュウ名義で大阪のインディーレーベル [ sandou records ] より2枚のCDRアルバム、00年にはリョウマ・マエダ名義でのアルバムを半野喜弘氏の主宰するレーベル [ current F.R.D records ] よりリリース。また、シロー・ザ・グッドマンが大阪在住時に行っていたイベント [ door ] などのイベントを中心に精力的にライヴを行う。03年には Romz よりミルキー・チュウ名義で 『 carnival for edelweiss's ensemble 』 をリリース。04年、関西インディー・ポップ・シーンのアイドル Eel の4thアルバム 『 Little Prince 』 の全トラックをプロデュース。05年10月にそれまでのミルキー・チュウから、ミルチ・オブ・ソースに名前を改め、『 in beach, side-ill spot 』 を発表。06年人気ジャムバンド [ SPECIAL OTHERS ] のリミックス盤アナログ 『 Quinto 』 に参加。2009年は今回のライブでFeat.するEeLの2ndアルバムのプロデュースや、クラブ←→ライヴハウスを行ったり来たりの精力的なライヴ活動を続けている。
milch of source blog : http://blog.livedoor.jp/milchofsource/
milch of source Myspece : http://www.myspace.com/milchofsource
EeL / イール
EeL 99年11月に初の音源をリリースし、フレンチポップ、ボサの要素を取り入れたBGM的音楽を作り出す。00年1月には、高速打ち込みビート+ウィスパーボイスのテクノポップサウンドへと展開を広げ、何枚かのCD-R作品を発表ののちアルバム3枚「カンフーマスター(01年4月)」「イール・アーリー・ワークス(01年9月)」「ピープル・ピープル(01年12月)」をリリースする。 02年4月からトラックメーカーにROMZのmilch of sourceが参加し、04年12月、オールドスクールからブレイクコア、ファンク、レゲエ、エレクトロニカなどあらゆるジャンルをリスペクトしつつ、エレクトリック&ポップに再構築した待望の4thアルバム「Little Prince」をリリース。今までの EeLの音楽性とは一変した新しい作品となる。その他、国内外多数の作品へのコンピレーションに参加したり、ゲームミュージックへの参加、capsule へのゲストヴォーカルでの参加など動きも幅広く展開。2009年にはmilch of sourceプロデュース作品第二弾フルアルバムの発売も予定している。
EeL WebSite : http://www009.upp.so-net.ne.jp/eel-filleunique/
EeL Myspece : http://www.myspace.com/eel2007
INNER SCIENCE / インナー・サイエンス
INNER SCIENCE 西村尚美によるソロ・ユニット。制作面では力強いドラムのグルーブと、きらびやかでメロディックな音色が絡まるカラフルな世界観を構築。イーブンキックからダウンビートまで振り幅の広いリズムとやわらかなアンビエンスをダブ・ミックスとリアルタイム・エディットを駆使して紡いでいくスタイルでのライブと、そこから派生/拡大解釈した音源ソースを大胆にプレイするDJイングには定評があり、一括りにはし難い様々なパーティー現場を日々飛び回る。自身の音楽活動のみならず、様々なアーティストへのエンジニア・ワークやリミックス提供、レコード・ジャケットやアパレルのアート・ディレクション、プライベート・レーベル"PLAIN MUSIC"の運営などなど、課外活動も含めた多岐にわたるアプローチを続ける。2008年はトラック・メーカーAZZURROとのスプリット 12inch"Attributions e.p."と10inch"Attributions remix e.p."、MC KEMUIとの競作"Infects"を12inchとCDでそれぞれリリース。2009年は、9DWの12inch"Migrant ep"へのリミックス参加や、"DISC SYSTEM meets INNER SCIENCE"(ROMZ)のアルバムがドイツの"PROJECT MOONCIRCLE"にライセンス・アウトされアナログ盤でワールド・リリース、同レーベルのV.A"Silent in truth"にも単独作が収録されるほか、東京・お台場にある日本科学未来館のプラネタリウムの新コンテンツ"BIRTHDAY"の音楽制作を担当する等、初頭からフォーマットを問わない多彩な活動を展開。様々な制作形態を経て、今年は自身のソロ作が予定されている。
INNER SCIENCE WebSite : http://www.masuminishimura.com/
INNER SCIENCE MySpace : http://www.myspace.com/masuminishimura
あらかじめ決められた恋人たちへ
あらかじめ決められた恋人たちへ ピアニカ奏者/トラックメイカーの池永正二を中心とした、叙情派エレクトロ・ダブ・ユニット。これまでに3枚のフルアルバム『釘』('03年)、『ブレ』('05年)、『カラ』('08年)を発表している。そのほか、あがた森魚、はっぴぃえんど、赤犬、等のトリビュート/リミックスワークに参加する一方で、映像的なセンスを持った音楽性が高く評価され、映画音楽、演劇音楽の製作も手掛けている。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008出品作品、映画「青空ポンチ」(柴田剛監督)/音楽担当は08年公開。演劇「パンク侍、斬られて候」(山内圭哉主演・脚本/町田康原作)/音楽担当は'09年初頭に全国規模で再演。2009年初夏、フェイクメンタリーライブアルバム「ラッシュ」発売予定。シンガーソングライター「ゆーきゃん」とのコラボレートユニットでも活動中。
今回はバンドでの出演になります。
あらかじめ決められた恋人たちへ WebSite : http://www.arakajime.com/
あらかじめ決められた恋人たちへ MySpace : http://www.myspace.com/arakajime
Limited Express (has gone?) / リミテッド・エクスプレス (ハズ・ゴーン?)
		090605_innerscience_130.jpg Limited Express (has gone?) 2003年、USはジョン・ゾーンのTZADIKから1st albumをリリース。アメリカ、ヨーロッパやアジア他15カ国以上を飛び回る。その後、高橋健太郎主催のmemory labより、2nd albumとbest albumをリリース。 WHY?、NUMBERS、そしてダムドの日本公演のサポートを行うなど、名実共に日本オルタナ・パンク・シーンを率先するも、2006 年突然の解散宣言。半年後、突然の復活宣言。なんと、ニュー・ドラマーには日本が誇るPUNK BAND、JOYのTDKが正式加入!!!メンバーのJJはボロフェスタ主催。YUKARIは、ニーハオ!でも活躍中。誰も聴いたことないニュー・ミュージックの創造が、基本理念。
Limited Express (has gone?) WebSite : http://www.limited-ex.com/
Limited Express (has gone?) MySpace : http://www.myspace.com/limitedexnewrockkkkk
L?K?O / エル・ケー・オー
L?K?O クラブDJとしての『司祭性』とターンテーブリストとしての『実験性』を独自の文脈で融合させる孤高の異才。National Geographic級の視野からセレクトされた異種音源を、新たな物語へと昇華させてしまうそのPLAYは、時に『変態』と評されてしまう因果を背負いながらも、TTC、Lightning bolt、JASON FORREST等、海外の強者達の賛辞を欲しいままにしている。また、 OOIOO/オリジナルラブ/KILLER-BONG/灰野敬二etc…百戦錬磨の鬼才とのセッションワークでは、ターンテーブルという楽器が持つ可能性の極北を体現。そのバランス感覚溢れるオリジナリティがシーンにおける独自性を更に際立たせている。96年、MOODMAN / DJ QUIETSTORMらと製作したSPLIT MIXTAPE「cook tape」シリーズで黎明期における評価を獲得。以降、「Strictly Rockers Capter 5」「PIRATES' ANTHEM - ?ER'S EDIT」を立て続けにリリース。従来のMIXALBUMの概念を完全に覆す、緻密にエディットされた音絵巻が、その評価を絶対的なモノとする。05年、生ける伝説 Mani Neumeier[GURUGURU]とULUとのユニット『天ノ川』による、奇跡のツアーをエディットしたALBUM『Eins』では、そのインプロビゼーションスキルが全開。三つ巴の音隗が成層圏を超える様子を体験出来る。08年、ASA-CHANG&巡礼のタブラ奏者U-Zhaanとのユニット『Oigoru/オイゴル』による、初のオリジナルアルバム『Borshakaal brakes』をリリース。続けてDropされたNEW MIX「Bedmaking」では、彼のルーツでもあるブラコン愛が壮大かつ官能的な炸裂を魅せ、両盤共に08年の音楽シーンから注目を集めた。
 
MARGINALMAN a.k.a. DJ TUTTLE / マージナルマン a.k.a. DJタトル
MARGINALMAN 関西ビートジャンキー筆頭、グルーヴマエストロ、エレクトロ首領と称され、かつては TUTTLE&DYNAMOとして、竹村延和、田中フミヤ、S-KEN、SOULFIREのレーベルから多種多様なジャンルのアナログ作品、コンピCDに参加し、ゲームソフト、パラッパラッパー1stの全トラック制作や現ハードコアバンド1ミニッツで彫師の藤本修羅との過激インダストリアルユニットD+D+Sなど多岐に渡り活躍。現場DJとしてもアフリカバンバータ、エイドリアンシャーウッド、DJ シャドウ、アンディーウェザーオール、ミートビートマニュフェスト等々、莫大なジャンル、対外タレ戦を突破してきたキャリア15年にして、今なお、尖りっぱなしの選曲は様々なパーティーでその音楽的造詣の深さにコアなリスナーや競演者を魅了し、信頼を得ている。最近では90sバングラビートなどを軸にしたマージナルマン名義でシロー・ザ・グッドマンのHONCHO SOUNDからMIXCDを2枚リリース。大阪CLUB NOONでは80sエレクトロ〜カットアップエディット〜フリースタイルを主軸としたパーティー"HOBO"、また関西随一のダブステップ・イベント"DUBSTEP RUDE"を主催。2009年には自身がプロデュースするレコード・ショップ"Marginal Records"を大阪に開店。
Marginal Records WebSite : http://marginalrecords.net/
OORUTAICHI / オオルタイチ
OORUTAICHI 至る、マインドフォークロア。ウリチパン郡をはじめとする数々のユニットやセッションで活動するモリグチタイチのソロ名義。1999年ドアーズ、レジデンツなどより受けた幾多の煌めきを濃縮するべく、ワンマンインプロビゼーションによって4trMTRを駆使して多重録音されたカセットアルバム『?』を皮切りに活動をスタート。その後脈々と無意識下で錬られていた破天荒なメロディーセンス、即興突発的な非言語による歌がダンスホールレゲエのパトスに誘発され爆発。打ち込みのトラックに"歌"をのせるスタイルへ変化した。2007年最新アルバム「Drifting my folklore」をリリース。その他近年ではウリチパン郡でのUA「黄金の緑」、トクマルシューゴ「Rum Hee」のリミックスワーク等。最新リリースは HONCHO SOUNDSより初のMIX CD「Jurasy Human」が発売中。今春おこなったUSツアーではフィラデルフィアでファナ・モリーナのオープニングアクトを勤めるなど、未だ未聴の超個的全大陸音楽を求めて日々精進中。幻聴?幻音?
OORUTAICHI WebSite : http://www.okimirecords.com/
OORUTAICHI MySpace : http://www.myspace.com/oorutaichi
YASU2B / ヤス・ツー・ビー DISC SYSTEM / SIDEWALK RECORDS
YASU2B 相方WACHIとともにヒップホップ、エレクトロ、ハウス、エレクトロニカからジャズ、ロック、民族音楽、etc..までジャンルを問わず幅広い音楽をリアルタイムで解体/再構築し、一つの映画を連想させるような、情緒溢れる音のストーリーを紡いでいくプレイで注目される2人組DJユニット"DISC SYSTEM"のメンバー。これまで、自主でいくつかのMIX CDを限定リリース。2007年にはINNER SCIENCEとのコラボ・アルバム"DISC SYSTEM meets INNER SCIENCE"をROMZからリリース。三軒茶屋orbitでのレギュラーイベント"Who's HOuSE???"開催中。
DISC SYSTEM blog : http://discsystem.blog97.fc2.com/
タカラダミチノブ HONCHO SOUND
タカラダミチノブ 1979年横浜生まれ。就職氷河期を横目に、音楽の名の下に進んで道を踏み外した黄金のロストジェネレーション。2000年代以降、細分化された音楽を独自の視点で縦断横断オール・イン・ザ・ミックス。SHIRO THE GOODMANと磯部涼がA&Rを務める音楽団体『HONCHO SOUND』のメンバー。'04~'06に開催された『RAWLIFE』に3年連続で出演し、その斬新さと的確なMIXで毎年会場を湧かせる。これまで、HONCHO SOUNDよりMIX CD、P-Vineのコンピ[V.V. Fast?]の監修とオマケMIX CD、ROMZのコンピ[TRICK POP]、Rambling Recordsよりリミックス集[POP UP!!](CD&12inch)、異色レゲエMIXシリーズ[STRICTLY ROCKERS]、PART2STYLEコンピ[STRICTLY DANCING MOOD Vol.1]などで制作&参加。東高円寺GRASSROOTSや地元横浜Bar MOVEのレギュラーをはじめ、東京、横浜を中心に日本各地でプレイ中。今後もMIX CD、リミックスや音源制作の予定などなど。近況はブログにて。
タカラダミチノブ blog : http://ttkkrrdd.blog117.fc2.com/
RILLA / リラ ALMADELLA
RILLA アニマル系雑食DJ= RILLAの操るターンテーブル上でミックスされるのはTechno~Houseを経由しながらDub、Dubstep更にはBreak Beats~Hip Hop etc...。その場の雰囲気 を重要視しながらのびっくり箱のような選曲がウリ。その選曲の幅の広さから多数のブッキングをこなし、都内を中心に毎週末のようにプレイ。現在のレギュラーは多彩な出演者を迎えて開催されている毎月第三火曜@SALOON「MADMADD」、毎月第四木曜@GRASSROOTSでの「GUERILLA」、KEIHINと共同主宰不定期開催ダッチ式トランスパーティ「ALMADELLA」@MODULEとまだまだDJ修行中。今回満を持しての1st Mix CDがPPP SOUNDSからリリース!!!!!!!!!!!!!! また奇天烈変態Break Beats部門"eu-ropa"、Techno/House部門"u-ropa"からなる自主レーベル"ropa-rec."主宰者でもある。 ★待望の MixCDがリリース!!『Future Dub Sessions Vol.1 -Techno, Dub And Dance-』mixed by DJ RILLA  (PPP Sounds)
ropa-rec. Website : http://www.ropa-rec.com/
K.E.I. / ケイ VOVIVAV
K.E.I. 1990年代中頃にDJを始め、活動が活発になると同時に2001年、コアなファン層を持つバンド『VOVIVAV』を結成し現在も活動中。毎月のレギュラーDJは『AREJANDRO』(W/L?K?O,DJ1TA-RAW)@代官山SALOON。Hippie的で Outdoorな感じ(民族音楽、サイケ、テクノ、ブレイクビーツ、ダブ、レゲエ、ラガジャングル etc...)とUrban的でIndoorな感じ(ハウス、エレクトロ、NEW WAVE、バルチモア、R&B、HIPHOP、チカーノラップ、ドラムンベース、ディスコetc)のそれぞれをALL IN MIXするのがプレイの特徴だがその双方を行き来することもある。あらゆる音楽を注入し、自らが踊り、楽しく壊れたくなる曲を我慢してプレイする、トラベラー気質で、セレクトするものに暖かみのあるDJ。
VOVIVAV MySpace : http://www.myspace.com/vovivav
DIYZ / ダイズ
DIYZ 下世話なBassにお祭りビート、調子っ外れのメロディにハーシュなサンプル乗っかれば、パカッと開いた時空から、陽気に狂った獅子舞現れ、誰彼構わずかぶりつきゃ、どいつもこいつも躍りだし、気がつきゃ辺りはカニバル騒ぎ、あーこりゃこりゃこりゃりゃりゃりゃ泣き笑い(爆)。下町とラテンのエレクトリック妄想混血!
DIYZ MySpace : http://www.myspace.com/diezzzissoi
RHy-s
RHy-s 元NewYork styleハードコアバンドのメンバー(Drums)というキャリアを持ち、現在はリズムマシン、サンプラー、PC、MTR、ギター、声、シンセなどを使用し単独で音楽制作を行っている。dubstep/noise/freejazz/民族音楽/現代音楽などの要素を取り入れながらも、あくまでもオリジナルなスタイルを追求し、踊るため/ハマるためだけではない、音楽のための音楽作りを信条としている。 一方LIVEでは3台のハード機材を駆使してリアルタイムでのプログラム、直感で操作するエフェクトワークなどでLIVEならではのMIXを展開していく。また梅田NOONでのDUBSTEPパーティーDUBSTEP RUDEにも出演し、本場UKの第一線で活躍する様々なアーティストと共演。さらに同NOONでのレギュラーパーティー【DEPTH】をDJcoTaと共にオーガナイズし、「tribal」というキーワードを軸としながらも、毎回国内外を問わず、様々な 国/ジャンル/年代 のゲストを招き、独自の感性でジャンルにとらわれない良質な音を提供している。
■リリース情報:2009年6月10日、takaaaki/tagooと共に、国内のdubstepレーベルsteppin`Aheadよりコンピレーションアルバム[inland]がリリース!!!
RHy-s MySpace : http://www.myspace.com/entertharhys
ROKAPENIS / ロカペニス
ROKAPENIS VJ・映像作家のサイトウ ヨウヘイと文筆家・VJ・PUNKバンドマン モリタアキノリの不定形実験的活動ユニット。ROMZ、BLACKSMOKERRECORD、MIDI-SAIのパーティーなど、東京・大阪を中心に数々のクラブイベントでVJを担当。変幻自在のスタイルで08年はMETAMORPHOSE・BAKUTO・センスオブワンダーなど野外フェスにも参加。数々の音楽家達とのセッションやコラボレーション、PV製作なども大量にこなし、ダンスカンパニーBABY-Qのほぼ全作品の映像担当としてフランス・シンガポール・メキシコ・韓国などの海外公演に参加したり、KLEPTOMANIACとのデジタルペイントユニットPENFUXXXして活動したり、漫画雑誌をつくったり、クラブカルチャーやアートといったあらゆる垣根をプロジェクター片手に軽く横断しながら、独自の調合の毒を撒き散らし日々世界を拡張し続けている。
ROKAPENIS WebSite : http://www.rokapenis.com/
ROKAPENIS MySpace : http://www.myspace.com/rokapenis
澁谷忠臣 / シブヤタダオミ
澁谷忠臣 横浜出身のアーティスト/イラストレーター/デザイナー。彼の作品は幾何学模様のような面と線による独自の構成で成り立ち、一目でそれと分かるオリジナリティを持つ。主にエッジの効いた直線を用いながら、決して冷淡ではなく、そのモチーフからにじみ出て来るものは不思議なほど生命力に満ちあふれている。これまで東京、ロンドン、ワシントンD.C.、ニューヨーク、マイアミ、ポートランド、ベネズエラなど世界各地の都市での展示や、GIVENCHYのエンブレム・デザイン、THE NORTH FACEやDIESEL、55DSL、FTCなど、アパレルとのコラボレートや、UKでのBECK'S VIERのビルボード、Mac User Magazine、New Scientist Magazineはじめ海外雑誌の表紙なども手がけるなど、国内外問わず高い評価を受ける。また、2005年アフリカ・バンバータ来日時のフライヤーや、SA-RAのEPジャケット、DJ UPPERCUTのPV、最近ではDOS MOCCOSのアルバム"CHAMP ROAD"やMITSU THE BEATS(GAGLE)のアルバム"A WORD TO WISE"のジャケットを手がけるなど、自身も愛する音楽シーンとの関わりも深い。
澁谷忠臣 WebSite : http://www.tadaomishibuya.com/
澁谷忠臣 MySpace : http://www.myspace.com/tadaomishibuya
林絵美子 / ハヤシエミコ
林絵美子 1979年大阪生まれ。大阪tank galleryにて初個展。美術手帳に展評が掲載される。大阪海岸線ギャラリーcasoに出展 や、LAD MUSICIAN OSAKA、京都Sferaにて個展など、関西を中心に活動後、拠点を関東に移す。2000年から2005年アート集団Virgin tryhardのメンバーとしても活動。発砲スチロールや廃材などを溶かし、焼き、長い年月風化させ、その上に多様なイメージ・写真をサンプリングしコラージュを施し、独自の世界を構成する。グラフィックの他、WEBを使ったアートワークや、腐葉土を使ったインスタレーション、カラーコピー機を使ったワークショップなど、手法は様々だが、ユーモアで壮大で繊細な、見ている人が思わず高揚してしまう独自のイメージを表現しつづける。これまで、AND Aにてテキスタイルのアートワーク、Ego-Wrappin'のツアーTシャツや、ROMZのコンピレーション"Summer Tracks"、あらかじめ決められた恋人たちへの3rdアルバム"カラ"、DOKAKAのアルバム"Human Interface"のジャケットなどを手がける。今回は澁谷忠臣とのライブペインティングとともに、ROMZ7周年記念ウェアのアートワークも担当。
林絵美子 WebSite : http://www.hayasoft.com/recykm
林絵美子 MySpace : http://www.myspace.com/recykm
 
 
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